利用規約
最終更新日:2026年4月24日 / 施行日:2026年4月23日
本利用規約(以下「本規約」といいます)は、Takeyabu Studio(以下「当スタジオ」といいます)が提供する全てのソフトウェア(VAULT、KRYPT、及び今後リリースされる全プロダクトを含みます。以下総称して「本ソフトウェア」といいます)の利用条件を定めるものです。ユーザーは、本ソフトウェアを利用することにより、本規約に同意したものとみなされます。
第1条(適用)
本規約は、ユーザーと当スタジオとの間の本ソフトウェアの利用に関わる一切の関係に適用されるものとします。
第2条(利用登録)
本ソフトウェアの基本機能は、利用登録なしでご利用いただけます。有料プランの利用には、Google Play 等の各プラットフォームのアカウントを通じた購入手続きが必要です。
第3条(料金および支払方法)
- 有料プランの料金は、本ソフトウェア内および販売ページに表示する金額とします。
- 支払方法は、Google Play 等の各プラットフォームが提供する決済システムに従います。
- サブスクリプションの更新、キャンセル、払い戻しについては、各プラットフォームの規約に従うものとします。
第4条(AI機能に関する免責)
本ソフトウェアに搭載されるレシート認識、音声文字起こし、要約、感情分析等のAI機能は、認識・生成結果の正確性・完全性を保証するものではありません。ユーザーは必ず結果を確認の上、ご自身の責任で利用するものとします。AI機能の結果に起因して生じたいかなる損害についても、当スタジオは責任を負いません。
第5条(会計・経費・税務サポート機能に関する免責)
VAULT 及び関連ソフトウェアが提供する経費管理機能、CSV出力機能、確定申告サポート機能等は、あくまで記帳・入力作業を補助するためのツールです。税務申告の正確性、税法への適合性、会計処理の適正性については当スタジオは一切保証しません。当スタジオは税理士法第2条に定める税理士業務を提供しません。税務上の判断が必要な場合は、必ず税理士等の有資格者にご相談ください。
第6条(一般免責)
- 当スタジオは、本ソフトウェアに事実上または法律上の瑕疵がないことを明示的にも黙示的にも保証しておりません。
- 当スタジオは、本ソフトウェアの利用により発生した一切の損害について、一切の責任を負わないものとします。
- 当スタジオが損害賠償責任を負う場合、その賠償額の上限は、該当する損害発生時点から直近1ヶ月間にユーザーが当スタジオに支払った利用料金の総額を上限とします。
第7条(禁止事項)
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 犯罪行為に関連する行為
- 本ソフトウェアの内容を、改変、逆コンパイル、リバースエンジニアリングする行為
- 本ソフトウェアのサーバーまたはネットワークの機能を破壊したり、妨害したりする行為
- 本ソフトウェアによって得られた情報を商業的に利用する行為(自己の経費管理目的を除く)
- 当スタジオまたは第三者の知的財産権、肖像権、プライバシー権その他の権利を侵害する行為
- その他、当スタジオが不適切と判断する行為
第8条(本ソフトウェアの提供の停止等)
- 本ソフトウェアにかかるシステムの保守点検または更新を行う場合
- 地震、落雷、火災、停電、天災などの不可抗力により、本ソフトウェアの提供が困難となった場合
- その他、当スタジオが本ソフトウェアの提供が困難と判断した場合
第9条(著作権)
本ソフトウェアに関する著作権、商標権その他の知的財産権は、すべて当スタジオまたは正当な権利者に帰属します。
第10条(無料トライアル)
当スタジオは、ユーザーに対して有料プランの無料トライアル期間を提供する場合があります。トライアル期間終了までに解約しない場合、自動的に有料プランへ移行し、料金が発生します。
第11条(サービス内容の変更等)
当スタジオは、ユーザーに通知することなく、本ソフトウェアの内容を変更、追加、削除することができるものとし、ユーザーはこれを承諾します。
第12条(利用規約の変更)
当スタジオは、必要と判断した場合には、ユーザーに通知することなく本規約を変更することができるものとします。変更後の規約は、本ソフトウェアまたは本ページに掲載した時点から効力を生じるものとします。
第13条(準拠法・裁判管轄)
- 本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
- 本ソフトウェアに関して紛争が生じた場合には、当スタジオの所在地を管轄する裁判所を専属的合意管轄とします。
第14条(お問い合わせ)
代表者:中嶋 蓮
連絡先メール:
rdcrikuo@gmail.com